アンチドコモおじさんの苦労
私の父はDocomoユーザーで私自身は亡くなった母が使っていた番号でFomaを使っていましたが、2026年の3月にサービスが終了してしまいました。父が契約者で私は家族というか代理人の立ち位置です。
サービスが終了する前にMNP予約番号発行の手続きをすべきだったのでしょうけれども、資格試験の勉強に手間取っていてそちらには気が回らなかったのです。その資格試験は2026年4月18・19日に終わったので「やれやれ」と思いながら「委任状を準備すればできるでしょ」と軽い気持ちで行ってみたところ大失敗でした。
そもそもFomaのサービス終了に伴う委任状の書き方が表示されていなかった上に、「ショップで店員さんに聞けばいいでしょ」と思って私一人でショップに行ったら委任状ってそういうものではないんですね。すべてをミスなく準備して持って行かないと門前払いです。予約まで取ったのに。2度目は契約者である父に記入してもらって再度行ったのですが「作成日」と「チェックボックス」の記入漏れのため、再度門前払い。3度目に父を伴っていったところ、Fomaで向こうになっている番号を復活させるには休日ではだめということで、店員の女(本当は女性店員などというべきですが、申し訳ありませんがこの人に敬意は払えません)は「明日もう一度来てください」と悪びれもせずに言うのです。父は父で「ちゃんと調べなかったお前が悪い」と私を責め出し、「番号にこだわりがあるのはお前だけだろ」などという始末。予約を取るなどのお膳立てをしてこの仕打ちはあまりにもひどすぎます。さすがに腹が立ってドコモさんにメールを送りました。(続く)
Comments
Post a Comment